統計処理について



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  代表者は、大学および大学院においてこれまで経済学分野だけでなく、心理学分野、医療分野、看護分野および芸術分野など、統計学を利用して研究をおこなう人々を 支援してきました。これらの研究は、すべてアンケート調査データおよび公的統計データを利用した、統計解析を用いた計量分析となっています。それらの人々の成果としては、次の通りです。

 

            博士前期課程(含:旧修士課程)のこれまでの修士論文名は、

      ・  「農業生産における費用関数の計量的分析 ―米生産費節減を事例として―」(1998年度)

      ・  「少子高齢化社会における医療需要の計量分析」(1999年度)

      ・ 「女性の社会進出に伴う消費構造の分析」(2000年度)

      ・ 「高齢社会における老人福祉需要の計量分析―地方自治体財政の観点から―」(2001年度)

      ・ 「医療費の動向とその実証分析―特に医療費の地域間格差の分析を中心として―」(2001年度)

      ・ 「栄養学的視点からの家計食料需要分析」(2002年度)

             ・ 「高齢化社会における医療費節減の計量分析−クロス・セクションデータによる比較分析−」(2004年度)

             ・ 「多重債務回避のための意識調査分析」(2008年度)

             ・「電子カルテ導入に基づく看護師のストレスに関する調査分析」(2010年度)

             ・ 「福岡県における産業構造の計量分析―とくに、シフト・シェア―分析を中心として―」(2012年度)

             ・「福岡県における「道の駅」の顧客満足度分析―とくに、アンケート調査に基づくコンジョイント分析を中心として―」(2018)

 

      博士後期課程における博士(経済学)学位の論文名は

      ・ 「出産期育児期の女性における「首尾一貫感覚」の統計的分析―女性労働支援策との関連について―」(2013年1月)



      ☆ 代表者はトップページの地域に関する研究、プロフィールに記載の研究があります。